「Mr.Childrenの歌詞はなぜ心に刺さる?」と題した特集が放送され、風間俊介の他にも、広末涼子城田優がMr.Childrenの魅力を語った。

広末は上京時によく聴いていた楽曲として「星になれたら」を挙げた。さらに「初めての壁が大学入学あたり。大学受験を選択したときの世の中のざわつきとハードルの高さみたいなのを初めて感じた」という広末は、「終わりなき旅」(98年発売)に救われたことを明かした。

城田はスペインから日本に移り住んだ際、姉から日本語の練習がてらに「CROSS ROAD」(93年発売)のフレーズを教えてもらったエピソードを紹介し、「J-POPとの出会いでもあり、ミスチルとの出会い」と語った。

そして「人生はMr.Childrenの曲とともにあった」という風間は、「事務所入ってすぐに『メインストリートに行こう』を歌った記憶があります。周りのみんながジャニーズの曲を選んでいく中、Mr.Childrenの曲を歌う自分っていうのに酔いしれていた(笑)」と明かした。

また「僕は高校受験のために1回仕事を休んでるんです。そのときに『雨のち晴れ』という曲をよく聴いていました」と言い、「高校1年生で、『若さで乗り切れるのも今年ぐらいだね』という歌詞が刺さるってどういうことだよって思うんですけど(笑)。復帰したときに今まで築き上げたものがリセットされて、後輩だと思ってる若い子たちと同じ列に並んで踊る機会があったんです。そのときによく聴いてて」と振り返った。

さらに「素晴らしい歌詞だと思うんですよ。朝紹介するのに100点」と、「Any」(02年発売)を挙げた。同曲の歌詞について、「12色の心で、汚れた自画像に足してくんじゃなくて、好きな背景を描きたして行くんですよ!」と熱く語ったのち、「なんだろう…僕だけ? 熱くなってるの?」と苦笑いを浮かべた。

そして風間は「光と影の両方を表現してくれる、包み込んでくれるのがMr.Children。いろんな苦しみや嫌なことがあったというのを、抱えたうえでの希望というのが魅力だと思うんですよね」と魅力を語っていた。


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